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<所在地> 滋賀県大津市赤尾町17-2 近江道場内
<最寄り駅> JR石山駅より車で10分
★希望者には、石山駅⇔道場間の送迎有りです!
京阪バス 赤川バス停下車 徒歩10分
<電話> 080-3035-0314
留守番電話にメッセージをお願いします。こちらから折り返しご連絡させていただきます。
近江道場外観
近江道場は閑静な住宅街にあります。
道場オーナーはブラジリアン柔術をされており、自宅とは別に独立して建てられた道場は、曜日・時間を定めて各格闘技団体に提供されています。
和田会館はこの近江道場を基点とし活動しています。
近江道場入口付近
近江道場の床はマット敷きになっており、裸足での使用になります。
入口付近には下駄箱が設置され、大き目のサンドバッグも備えられています。
このサンドバッグは普段の練習の前後や自主トレの際などに使用可能です。
近江道場左コーナー
ベンチプレスなどのパワー系機器が設置されています。
自主トレなどで使用可能ですが、使い方などを熟知していることが条件です。
使い方の誤りにより怪我を誘発する可能性があるので、使用する際は申し出てください。
近江道場正面コーナー
近江道場にはいつでも使用可能なトイレが道場奥のスペースにあります。
その横にはミットやグローブ、レガースなどレンタルできる防具などが収納されており、和田会館所有の物もここに置かれています。
近江道場右コーナー
道場右奥にはオーディオ機器などがあり、和田会館の練習中にはラジオが流れています。
またDVD鑑賞などもできるため、試合後の練習では必ず観賞会兼反省会が行われます。
右側壁に掛っているヘッドギアはスパーリング時に使用します。
2001年、和田会館として道場を開き、以来、多くの道場生を指導してきました。一般的な道場やジムの多くは、現役を引退したプロ選手などが指導者となり、またオーナーとなり道場を盛り上げてゆく中、プロの現役キックボクサーであり、また指導者兼オーナーという私のような例は稀でしょう。
しかし、それが和田会館最大の魅力でもあると言えます。長年に渡り培った経験を元に、またプロの現役ファイターとして、様々な視点から指導できると自負しております。
和田会館の「勝つための理念」は、
です。
これは打撃系格闘技の基本且つ最も重要な要素です。プロを目指す道場生はもちろんのことながら、少しでも強くなりたいと願う道場生全てがこの理念に基づき練習に励んでおります。
また近年は若い人材の育成にも力を入れております。
これから打撃系格闘技を始めようと思われている方、強くなりたいと思われている方、老若男女問わず和田会館へ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。
「百聞は一見に如かず」 見学して、体験してみてください。
ご来館お待ちしております。
押忍!
和田会館では、随時、道場生の募集を行っています。
入会についての詳細は以下の通りです。(本部と支部では異なりますのでご注意ください)
また、見学や無料体験もご利用ください。
練習曜日 | 練習時間 | 練習内容 |
---|---|---|
火曜日 | 18:00~21:30 |
|
土曜日 | 18:00~21:30 |
|
日曜日 | 18:00~21:30 |
|
一般 | 高校生 | 中学生以下 | 女性 | |
---|---|---|---|---|
入会金 |
10,000円 | 10,000円 | 10,000円 |
10,000円 |
月会費 | 6,000円 | 5,000円 | 4,000円 | 4,500円 |
スポーツ保険 | 20歳以上加入 1,600円/年(4/1~3/31) |
※入会金には、和田会館オリジナルTシャツ(名前入り)が含まれます。
※入会時は、月会費2ヶ月分が必要です。(月謝は毎月末に翌月分を支払うため)
※その他、入会時にバンデージ代(\4,500~)が必要となります。
入会金 | 月会費 | |
---|---|---|
同時入会 | 1人分10,000円のみ | 2人目以降1,000円引き |
別々入会 | 2人目以降は2,000円引き | 2人目以降1,000円引き |
館長によるミドルキックのチェック
サンドバッグを使ってのミドルキックの練習
です。まずは基本形からみっちりとフォームチェックをします。
バランスを鍛えるためにもピタッと静止できることが肝心です。
和田会館の随一の若手エース村木選手のミドルキックは定評あり。
こういった地道な練習から、正確なキックが生まれるのです。
館長によるミドルキックのチェック
和田会館の教えの始点は「土台となる基礎の構築」です。
パンチもキックも「基礎」が崩れては勝てる試合も勝てません。
練習で出来ていないことを試合でいきなりできるわけがないという点から、基礎をしっかりと学びます。
シャドウボクシング風景
和田会館では、必ずシャドウボクシングを行います。通常選手クラスは3分3ラウンド必須、他は3分2ラウンド必須です。
見えない、居ない相手に対して、自分がどれだけ責められるか、いわば自分自身との闘いです。
このときも基本的なフォームが崩れないように正確なパンチを心がけ、しっかりとガードを固めます。
シャドウボクシング風景
練習の中で一番辛い練習が「シャドウボクシング」だと答える練習生は、自分に厳しく手を抜かない練習ができていると言えるでしょう。
3分と言う時間は観ていると早く感じますがいざ自分が実際にやってみると、途方もなく長く感じられるものです。
シャドウボクシング風景
もちろん館長も練習生や選手達と一緒にシャドウボクシングをやります。
和田会館では「見ることも練習の一つ」という教えがあります。
上達するにはやるだけではなく、他の選手や手本となる師の練習風景を見て研究することも大事なことなのです。
それによって改めて発見できることが意外にたくさんあるものです。
パンチの基礎練習風景
和田会館では、ひとつひとつのパンチが正確に打てるように、スタイルから細かくチェックをします。
正確で美しいパンチは、体への負担もなく、自分自身の体を傷めることを防ぎます。
そして何より正確なパンチは相手を確実に捕らえることができるのです。
練習後に集合写真を1枚
ここに写っているメンバーの多くはまだまだ経験年数は浅いですが、最初に和田会館の門をくぐった時に比べればそれぞれ格段に向上しています。まさに「継続は力なり」です。
本部道場に所属する道場生は、堅田支部の練習、守山支部での練習にも参加できる特典があります。
本部道場での合同練習は週に1度土曜日のみ、他の火曜・日曜は近江道場での自主トレーニングがメインとなります。
もちろん選手クラスは毎日が自主トレ、勝つためにはそれだけの努力が必要になります。
まさしく自己との闘いですね。